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M2L(メール to LINE)

代表社員が、個人の技術検証として開発した実験的なプロジェクトです。 会社として提供するサービスではなく、技術への関心の一環として公開しています。

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ご利用にあたっての注意
専用メールアドレスは第三者に共有しないでください。関係のないメールが届く原因になります。 また、月間の送信件数には上限があります(詳細は下記マニュアル参照)。
OVERVIEW

概要

LINE公式アカウント「M2L」を友だち追加すると、専用のメールアドレスが1件自動で払い出されます。 そのアドレス宛にメールを転送するだけで、届いた内容(差出人・件名・本文冒頭)がそのままLINEのトークに通知される、 メール to LINEのブリッジサービスです。サーバーが60秒ごとにメールボックスをポーリングし、新着があれば通知します。

M2LをLINEで友だち追加するQRコード
LINEで友だち追加する

QRコードを読み取るか、LINEアプリでID検索「M2L」を友だち追加すると、すぐに使い始められます。

01

友だち追加だけで使える

LINE公式アカウントを友だち追加するだけで、未使用のメールアドレスが1件自動で払い出されます。面倒な会員登録は不要です。

02

普段のアドレスとも併用可能

各種サービスの登録先を専用アドレスに直接するほか、普段使っているメールの転送設定から専用アドレスへ転送する運用にも対応します。

03

月間送信上限と自動リセット

1か月に転送できる回数には上限(30回)があります。上限到達は1回だけ通知し、月が変わると自動的にリセットされます。

04

ブロック後も同じアドレスで復活

一度ブロックしても、再度友だち追加すれば同じ転送用メールアドレスがそのまま復活します。設定をやり直す必要がありません。

TECH

技術構成

バックエンド Python / Flask、MariaDB
メール受信 IMAPポーリング(60秒間隔、未読メールのみ対象)
通知 LINE Messaging API(Webhook署名をHMAC-SHA256で検証)
実行環境 Docker(アプリ+ngrokのコンテナ構成)
CONTACT

お問い合わせ

このプロジェクトについてのご質問は、お気軽にお問い合わせください。

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