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広島バスマップ

代表社員が、個人の技術検証として開発した実験的なプロジェクトです。 会社として提供するサービスではなく、技術への関心の一環として公開しています。

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ご利用にあたっての注意
バスの位置・遅れ・到着見込みは参考情報で、正確性・完全性は保証されません。 バス停での正式な接近案内は、広島県バス協会の公式サイト「くるけん」をご利用ください。 本サイトは広島県バス協会・各バス事業者とは関係のない、個人が運営する非公式のサイトです。
OVERVIEW

概要

広島市内を走るバスの「今」を一画面で眺め、遅れが色で分かる地図サイトです。 広島県バス協会が公開しているリアルタイムのバス情報(GTFS-RT)を、サーバーが代表して約15秒ごとに取得し、 バスの位置を地図に表示します。時刻表との差から遅れを計算し、「ほぼ定刻」「遅れ」「大幅な遅れ」などを色分けします。 バス停からの接近案内を中心とする公式のバスロケーションサービスとは役割を分け、街全体の運行状況を見渡す道具として作りました。

広島バスマップの画面(地図上のバスの位置と遅れの色分け、絞り込みのパネル、遅れている系統の一覧)
01

遅れが色で分かる

バスを時刻表との差で色分けして表示します。いま遅れが大きい系統も一覧で並ぶので、街全体の状況をひと目で確認できます。

02

1台のバスを追跡

バスをタップすると、系統・行き先・遅れ・次の停留所を表示します。そのまま追跡すると、地図がバスの動きに付いていき、経路とこれから通る停留所も地図に出ます。

03

自分に関係あるバスだけ残す

停留所・行き先・事業者・系統で絞り込めます。停留所を選ぶと、そこへ向かっているバスと「あと何停留所」「到着見込み」を表示します。条件はURLに残るので共有もできます。

04

配信元に負担をかけない

データの取得はサーバーが代表して行い、閲覧者が増えても配信元へのアクセスは増えません。取得が止まったときは画面に表示し、運営者にも通知が届きます。

TECH

技術構成

データソース 広島県バス協会 GTFSオープンデータ(GTFS-RT:車両位置・遅れ・運行情報、GTFS-JP:時刻表・停留所・経路)
バックエンド Python / FastAPI、MariaDB
フロントエンド 素のJavaScript、Google Maps JavaScript API
実行環境 Docker(取得用のworkerと配信用のwebを分けた構成)、Cloudflare Tunnel
監視 Slack通知、Healthchecks.io
CONTACT

お問い合わせ

このプロジェクトについてのご質問は、お気軽にお問い合わせください。

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